【世界】ペットをかなり飼う国ランキング!動物との共同生活に積極的な海外旅行先

メキシコの動物
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世界にはペットがいないと生きていけないという国が存在します。ペットと住む習慣のある国では動物と一緒に暮らすのが普通で、犬や猫、魚や鳥を家族の一員として迎えることに積極的です。では、ペットをかなり飼う国にはどのような国があるのでしょうか?

今回は世界のペットをかなり飼う国ランキングを作成しました。ここでは動物との共同生活に積極的な国をランキング形式でトップ10まで掲載しています。ペットと持つ習慣がある地域を中心にまとめるので、ぜひ旅先選びにもご活用ください。

はるまる

動物好きに悪い人はいないってハグリッドも言ってた気がする!

ぴちどん

この記事では「世界のペットをかなり飼う国ランキング」「動物との共同生活に積極的な海外旅行先」をまとめるよ!

目次

1.ペットをかなり飼う国がおすすめな人

アメリカのモニュメントバレー

まずはペットをかなり飼う国がおすすめな人を見ていきましょう。

ペットをかなり飼う国は……
  • ペットを飼っている人におすすめ
  • 動物を飼う習慣がある人におすすめ

ペットをかなり飼う国は動物たちを家族の一員として迎えることに積極的で、犬・猫・魚・鳥を人生の相棒に選ぶ傾向が強いとされています。現地では「動物=家族」という認識が濃いだけに、動物たちとの共同生活にも前向きだそうです。

そのため、ペットを飼っている人や動物を飼う習慣がある人ほどエンパシーを抱くかもしれません。

ペットをかなり飼う国では「一緒に生きていきたい」「とにかく癒されたい」などの理由から動物たちとの共同生活を切望する人が一定数いるそうです。中には、様々な事情があってペットを飼えない人も。

動物好きかどうかは海外旅行とはさほど関係ないものの、自身と同じ価値観を持つ国を訪問してみたい方は現地を訪れてみてはいかがでしょうか?

はるまる

ペットのいる生活は素敵だよね。

ぴちどん

ペットを飼っている人や動物を飼う習慣がある人にはペットをかなり飼う国がおすすめかも!

2.ペットをかなり飼う国ランキング

オーストラリアの動物

ここからはペットをかなり飼う国ランキングをまとめます。

当ランキングではペットを飼っている人の割合、飼育率の高さ、動物(犬・猫・魚・鳥)の種類などを加味して選定しています。

  1. アルゼンチン
  2. メキシコ
  3. アメリカ
  4. ロシア
  5. ブラジル
  6. ポーランド
  7. イタリア
  8. オーストラリア
  9. フランス
  10. チェコ
参考文献

ペットをかなり飼う国ベスト3はアルゼンチン・メキシコ・アメリカです。そこにロシアやブラジル、ポーランドやイタリア、オーストラリアやフランス、チェコと続きます。ただし、ペットの飼育率は厳密には計測できないため、調査対象国のみのデータとなります。

なお、統計が古い点や便宜上「好き」「嫌い」での表現となる点はご了承いただけますと幸いです。

では、さらに詳しいランキングを見ていきましょう。ちなみに、順位や星は管理人の独断偏見・趣味嗜好が含まれるものの、特定の国を差別・贔屓する意図はございません。

1位.アルゼンチン

アルゼンチンは世界一ペットを飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:66%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:32%(〃)
  • 魚の飼育率:8%(〃)
  • 鳥の飼育率:7%(〃)

アルゼンチンは世界で一番ペットを飼う国とされています。

アルゼンチンでは「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

現地の人々は犬との共同生活を切望する傾向にあり、家族に迎えるのも積極的。まさにアルゼンチンは中南米でも指折りの犬好きな国と言えるでしょう。

はるまる

アルゼンチンの人は犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はあまりいないみたい。

2位.メキシコ

メキシコの動物
メキシコはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:64%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:24%(〃)
  • 魚の飼育率:10%(〃)
  • 鳥の飼育率:10%(〃)

メキシコは世界でも有数のペットをかなり飼う国とされています。

メキシコでも「犬⇒猫⇒魚=鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

現地の人々は犬との共同生活を切望する傾向にあり、家族に迎えるのも積極的。メキシコも中南米で指折りの犬好きな国と言えるでしょう。

はるまる

メキシコの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はさほどいないみたい。

3位.アメリカ

アメリカのモニュメントバレー
アメリカはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:50%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:39%(〃)
  • 魚の飼育率:11%(〃)
  • 鳥の飼育率:6%(〃)

アメリカも世界でも屈指のペットをかなり飼う国とされています。

アメリカでも「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

現地の人々は犬との共同生活を切望する傾向にあり、家族に迎えるのも積極的。まさにアメリカは北米でも指折りの犬好きな国と言えるでしょう。

はるまる

アメリカの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はそれほどいないみたい。

4位.ロシア

ロシアはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:29%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:57%(〃)
  • 魚の飼育率:11%(〃)
  • 鳥の飼育率:9%(〃)

ロシアはペットのいる生活に積極的な国の1つです。

ロシアでは「猫⇒犬⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては猫や犬がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では猫が最も人気なのだとか。

現地の人々は猫との共同生活を切望する傾向にあり、家族に迎えるのも積極的。まさにロシアはヨーロッパでも指折りの猫好きな国と言えるでしょう。

はるまる

ロシアの人は猫や犬との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人は総じていないとか。

5位.ブラジル

ブラジルはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:58%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:28%(〃)
  • 魚の飼育率:7%(〃)
  • 鳥の飼育率:11%(〃)

ブラジルもペットのいる生活に積極的な国の1つです。

ブラジルでは「犬⇒猫⇒鳥⇒魚」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで鳥や魚はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

現地の人々は犬との共同生活を切望する傾向にあり、家族に迎えるのも積極的。ブラジルも中南米で指折りの犬好きな国と言えるでしょう。

はるまる

ブラジルの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

鳥や魚を相棒に選ぶ人は大していないとか。

6位.ポーランド

ポーランドはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:45%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:32%(〃)
  • 魚の飼育率:12%(〃)
  • 鳥の飼育率:7%(〃)

ポーランドはペットを迎えるのに積極的な国として知られています。

ポーランドでも「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

はるまる

ポーランドの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はそうそういないとのこと。

7位.イタリア

イタリアはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:39%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:34%(〃)
  • 魚の飼育率:11%(〃)
  • 鳥の飼育率:8%(〃)

イタリアもペットを迎えるのに積極的な国として知られています。

イタリアでも「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

はるまる

イタリアの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はそうそういないとのこと。

8位.オーストラリア

オーストラリアの動物
オーストラリアはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:39%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:29%(〃)
  • 魚の飼育率:13%(〃)
  • 鳥の飼育率:10%(〃)

オーストラリアもペットを迎えるのに積極的な国として知られています。

オーストラリアでも「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

はるまる

オーストラリアの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はそうそういないとのこと。

9位.フランス

フランスはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:29%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:41%(〃)
  • 魚の飼育率:12%(〃)
  • 鳥の飼育率:5%(〃)

フランスはペットとの共同生活に前向きな国です。

フランスでも「猫⇒犬⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては猫や犬がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では猫が最も人気なのだとか。

はるまる

フランスの人も猫や犬との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はなかなかいないらしい。

10位.チェコ

チェコのプラハ城
チェコはペットをかなり飼う国
  • ペットを飼う度:
  • 犬の飼育率:38%(2016年時点)
  • 猫の飼育率:26%(〃)
  • 魚の飼育率:14%(〃)
  • 鳥の飼育率:8%(〃)

チェコもペットとの共同生活に前向きな国です。

チェコでも「犬⇒猫⇒魚⇒鳥」の順で飼育率が高めとなっており、ペットとしては犬や猫がメジャーで魚や鳥はややマイナー。単純な飼育率では犬が最も人気なのだとか。

はるまる

チェコの人も犬や猫との暮らしに積極的!

ぴちどん

魚や鳥を相棒に選ぶ人はなかなかいないらしい。

3.その他のペットをかなり飼う国

カナダの動物

最後にその他のペットをかなり飼う国をピックアップします。

その他の国はペットを飼う人の割合、飼育率の高さ、動物(犬・猫・魚・鳥)の種類を中心に判断しています。

北米
  • カナダ

北米では、カナダがペットをかなり飼う国とされています。カナダは犬や猫との共同生活に積極的です。

ヨーロッパ
  • スペイン
  • ベルギー

ヨーロッパでは、スペインやベルギーがペットをかなり飼う国とされています。スペインやベルギーも犬や猫との共同生活に積極的です。

はるまる

犬も猫もかわいいもんなぁ!

ぴちどん

世界は動物好きな人だらけってことさ!

4.まとめ

今回は世界のペットをかなり飼う国ランキング、動物との共同生活に積極的な海外旅行先をまとめました。

ペットをかなり飼う国としてはアルゼンチンやメキシコ、アメリカなどが挙げられます。他にもロシアやブラジル、ポーランドやイタリア、オーストラリアやフランス、チェコは動物との共同生活に積極的なのが特徴です。

今回参考にした統計は22カ国のみが調査対象だっただめ、世界のペットをかなり飼う国ランキングとしてはややデータが不十分かもしれません。ただ、世界には動物(犬・猫・魚・鳥)を迎えることに積極的な国があることがわかりました。

ペットを飼っている方は、そんな国を旅してみてはいかがでしょうか?

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メキシコの動物

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