トルコで天空の露天風呂に入れる古代都市、それがヒエラポリス遺跡です。古代ローマ時代に湯治場として栄えたこの場所には石灰岩の温泉パムッカレが湧き出ており、わたあめのような棚田とマシュマロような湯舟が広がっています。そこは白い湯気が煙る絶景の観光スポットです。
今回はトルコにあるヒエラポリス遺跡の観光情報をまとめます。ここでは概要・予算・時間・場所・気候・服装・治安・注意点の他、実際に訪れた管理人が厳選した見どころも紹介します。記事の最後には体験談もあるので、ぜひ海外旅行の計画にお役立てください。

ヒエラポリス遺跡はパムッカレ温泉が湧く「綿の城」跡地!



この記事では「トルコにあるヒエラポリス遺跡の観光情報」「パムッカレの見どころ」をまとめるよ!
1.ヒエラポリス遺跡の概要


まずはヒエラポリス遺跡の概要を見ていきましょう。
- 国:トルコ
- 地域:デニズリ
- 特徴:世界遺産/遺跡/温泉
- 目玉:パムッカレ
- 方法:個人/ツアー
- おすすめ度:
ヒエラポリス遺跡はトルコの西部、デニズリにある古代ローマ時代の世界遺産です。1988年にパムッカレの石灰華段丘とともに複合遺産登録されて以来、絶景の秘湯として世界中の旅人を魅了しています。そこは異世界のような美しい遺跡と温泉が溶け合う観光スポットです。
ヒエラポリスは紀元前190年頃の古代ローマ時代に温泉郷として繁栄した古代都市で、聖なる都市の名を冠する町として知られています。1354年の大地震で壊滅的打撃を受けて完全に廃墟と化してしまうものの円形劇場・大衆浴場・アポロ神殿は崩落を逃れ、度重なる被災と復興を繰り返しながら当時の栄華を現世に伝える文明遺産として保全が進められています。
そんな古代文明を支えたのが「綿の城」の別名で知られる温泉保養地パムッカレ。全長3km~4km・全高100m~200mの露天風呂はわたあめやマシュマロのような温泉郷で、眼下には石灰岩と熱水泉が形成した純白の大地が広がります。その幻想的かつ神秘的な光景は比類なき絶景……真っ白な段々畑が青い源泉をたたえる姿はこの地でしか見られない唯一無二の風景と言えるでしょう。
近年は温泉開発の影響で湯量が減ってしまったものの人工的に水を流して景観を保つなど、観光地としての魅力は未だ健在です。



トルコを訪れるならヒエラポリス遺跡は外せないね!



イスタンブールを拠点にするなら個人で行くよりツアーで行くのがおすすめだよ!
2.ヒエラポリス遺跡の観光情報


次にヒエラポリス遺跡の観光情報を見ていきましょう。
2-1.予算
- 個人:数千円~1万円
- ツアー:1万円~3万円
- 予算総額:8万円~24万円
個人は自分での手配、ツアーは旅行会社での代行、予算総額はトルコ旅行全体(移動費・宿泊費・飲食費・観光費)にかかる目安となります。入場料は変動するので直近の情報を調べておくと安心です。
2-2.時間
- 営業時間:7時30分~18時30分(季節で変動あり)
- 所要時間:2時間~3時間
- 必要期間:5日~10日
営業時間は開店から閉店、所要時間は到着から出発、必要期間は出国から帰国までにかかる目安となります。
2-3.場所
- 場所:トルコ/デニズリ
- 住所:20280 Pamukkale/Denizli, Turkey
- 行き方:バス/タクシー/レンタカー/ツアー
- バス:8時間~9時間
- レンタカー:4時間30分~5時間
- バス:3時間30分~4時間
- タクシー:2時間30分~3時間
- レンタカー:2時間30分~3時間
- バス:20分~30分
- タクシー:20分~30分
- レンタカー:20分~30分
場所と住所は所在地の目安となります。行き方は「イスタンブール⇒ヒエラポリス遺跡」への一例であり、他の方法でもアクセスできます。直接向かうなら飛行機もしくは現地発着のツアーがおすすめです。
2-4.気候
- 1月~3月:寒くてやや晴れやすい気候
- 4月~6月:やや暑くて晴れやすい気候
- 7月~9月:暑くて晴れやすい気候
- 10月~12月:やや寒くてやや晴れやすい気候
- ベストシーズン:4月~5月/10月
平均 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量 |
1月 | 11℃ | 2℃ | 100mm |
2月 | 13℃ | 4℃ | 75mm |
3月 | 17℃ | 6℃ | 50mm |
4月 | 22℃ | 10℃ | 45mm |
5月 | 27℃ | 14℃ | 40mm |
6月 | 32℃ | 18℃ | 35mm |
7月 | 36℃ | 22℃ | 10mm |
8月 | 36℃ | 21℃ | 10mm |
9月 | 31℃ | 17℃ | 15mm |
10月 | 25℃ | 12℃ | 40mm |
11月 | 18℃ | 7℃ | 45mm |
12月 | 12℃ | 4℃ | 75mm |
2-5.服装
- 1月~3月:厚手の服装
- 4月~6月:体温調節できる服装
- 7月~9月:薄手の服装
- 10月~12月:体温調節できる服装
- 持ち物:歩きやすい靴/タオル
2-6.治安
- やや良い
トルコは総じて治安が良く、旅の拠点となるイスタンブールも治安良好です。
2-7.注意点
- 事前の勉強
- 拠点からの立地
- 遺跡の保存状態
- 遺跡への接触
- 温泉の湯量
- 入浴の禁止
2-7-1.事前の勉強
ヒエラポリス遺跡は事前に勉強しないと魅力が半減してしまうかもしれません。逆に古代ギリシャ・古代ローマに関する情報を頭に入れておくことで遺跡に秘められたドラマも見えてくるため、背景を学んでから訪れてみてください。
2-7-2.拠点からの立地
ヒエラポリス遺跡は日帰りで観光可能です。ただ、イスタンブールから片道7時間20分~13時間30分ほど、往復14時間40分~27時間ほどかかります。観光時間を含めると半日~終日はかかるので、余裕のある日程を組みましょう。
2-7-3.遺跡の保存状態
ヒエラポリス遺跡は遺跡の保存状態が完璧ではありません。時代の流れで失われてしまった部分もある他、雑な発掘作業で壊されてしまった部分もあります。そのため、完全な状態で保管されているわけではないことを念頭に置いておいてください。
2-7-4.遺跡への接触
ヒエラポリス遺跡は希少な遺跡が残っているため、遺跡への接触には気を付けたいです。遺跡内には貴重な歴史や文化を紐解く遺物も収蔵されており、古代遺跡の財宝や出土品も展示されています。当然ながら許可なく触れたり傷つけたりしてはいけません。
2-7-5.温泉の湯量
パムッカレ温泉は日によって湯量が変わるので、ガイドブックの写真のような絶景が常に見られるとは限りません。ここ数年は温泉開発による源泉の枯渇を懸念して湯量が管理されており、条件次第では湯量が制限されます。夏季と冬期でお湯の量も変化するからこそ、過度な期待は禁物です。
2-7-6.入浴の禁止
パムッカレ温泉は景観保護のため、天然の棚田での入浴が禁止されています。裸足での足湯までなら許可されているものの全身でお湯に浸かることはできません。遊泳は人工のプールのみ可能です。



観光情報は変更となる場合があることを加味しておきたいね。



Googleマップの口コミを参考にするのもおすすめかも!
3.ヒエラポリス遺跡の見どころ
ここからはヒエラポリス遺跡の見どころをまとめます。


3-1.パムッカレ
おすすめ度:
絶景を描く石灰棚。


3-2.プール
おすすめ度:
水を溜め込んだ水たまり。


3-3.足湯
おすすめ度:
温かくて気持ち良い温泉。


3-4.クレオパトラプール
おすすめ度:
クレオパトラも愛した水。
ヒエラポリス遺跡はパムッカレやプール、足湯やクレオパトラプールなど見どころ満載です。
中でも乳白色の石灰温泉がこんこんと湧き出るパムッカレはこの世のものとは思えない絶景で、青白く光る石灰岩の棚田には思わず恍惚の表情を浮かべてしまうほどです。プラチナと見紛う銀色を帯びた石灰棚が段々畑のように広がる姿はメルヘンの世界に迷い込んでしまったかのような絶景と言えます。
「綿の城」と呼ばれる石灰華段丘は溶け出た石灰が沈殿したもので、二酸化炭素と炭酸カルシウムを含む温泉水が結晶化したものと考えられています。石灰の大地は世界中で見られるものの、ガラスのように透き通った色彩はパムッカレならではのものです。その規模を見ても間違いなく世界一の石灰岩温泉郷と言えるのではないでしょうか。
まさにパムッカレは世界で最も珍しい温泉の1つ……日本人なら絶対に訪れたい秘湯です!
一部入場も可能となっていてプールや足湯にも入れるだけでなく、周辺にはパムッカレテルメルと呼ばれるクレオパトラプールもあるなどリゾート&スパとしての魅力も尽きません。温水プールには古代遺跡の残骸も沈んでおり、歴史的にも文化的にも欠かせない名所となっています。



ヒエラポリス遺跡ではパムッカレとプール、足湯とクレオパトラプールが目玉!



個人的には青空を映し出す絶景温泉パムッカレがおすすめ!
4.ヒエラポリス遺跡の体験談
最後に管理人が2018年6月に訪れたヒエラポリス遺跡の体験談を記しておきます。等身大の海外旅行記としてお楽しみください。





ヒエラポリス遺跡に到着!天空のパムッカレ温泉、幻想の湯気に包まれた神秘の温泉郷へいざ行かん!



死ぬ前に一度は見たい絶景だなんて聞いたから期待しちゃうよね。



自称絶景ハンターとしてここは見逃すわけにはいかない!



……でも、旅人たちが口にしていた「パムッカレは枯れた」って噂が若干気になるところ。



確かに「がっかり」なんて声も耳にしたから胸騒ぎが……。



まずはヒエラポリス遺跡の残骸を眺めてお茶を濁そう。





おっ?廃墟って聞いてたけど思ってたより遺跡感があるじゃない。



円形劇場や大衆浴場、アポロ神殿などが現存してるって話だよ。



ヒエラポリス遺跡はパムッカレが注目されがちだけど、遺跡だけでも見応え十分だね!



ただ、今回は自由時間が限られてるから遺跡散策は別の機会に。



石灰華段丘が描くパムッカレ、一体どんな景色なんだろう。



世界中の写真家憧れの場所ってんだから期待しちゃうよね。





……蜃気楼でも見てたのか、幻の温泉郷はいずこへ?



目の前の露天風呂は枯れ、剥き出しの大地が横たわる。



この惨劇は一体……完全に温泉が干上がってる!



あまりにも凄惨な光景に訪れた人もみんな放心状態。



これは確かにがっかり。ガイドブックの情報は嘘で旅人が教えてくれた情報が真実だったってことか。



……そこにあるのはさながら荒れ果てた温泉の墓場。



地元民の話だと温泉開発の影響で源泉が枯渇しつつあるんだってさ。



今は人工的にお湯を流して景観を保ってるらしいけど、湯気に煙る風流な温泉郷は見られないみたい。





水が溜まってる場所もこの通り。肩透かしを食らいすぎてもう肩がなくなっちゃうよ……ただでさえなで肩なのに!



これじゃあ雨上がりの水たまりと変わらないね。



例えるなら真っ黒に焦げた巨大な鉄鍋。



幻滅と絶望と落胆をじっくりコトコト煮込んだ闇鍋。



もし一面に青空を映し出した温泉が広がってたとしたら……。



間違いなく世界有数の温泉保養地として賑わってたはず。



数年前のパムッカレの文献だと乳白色の温泉も残ってたのにこの有様だもの。世界屈指の温泉どころか源泉すら枯れちゃってるんだもの。



開発ラッシュで観光資源を食い潰すなんて本末転倒。当時の温泉ももう全体の10%ほどしか残ってないとか。





地面にくっつくほどがっくりと肩を落としつつも、とりあえず裸足になって歩いてみることに。



ここまで来るとさっきのとこよりかは幾分か綺麗だね。



表面が濡れてるからちょっと滑りやすいよ。



でも、これって雪じゃなくて石灰岩なんだよね。そう考えたらこれはこれで絶景じゃない?



水の流れが生んだ白波、自然の力が刻んだ波模様はなかなか雅なり。



これを見られただけでも訪れた価値はあった……と思うことにしよう。







んんっ?こっちの方はぬるめの温泉も流れてるね。



沈着した硫黄が水浸しのカルメ焼きみたいでちょっと汚いけど、温泉地ならではの硫黄の香りもするよ!



天然の石灰棚とは別に人工の石灰棚も作ってるそうで、この先にはプールもあるとかないとか。



あの不自然な形の畦石池がそのプールってことかな?



たぶんね。水着があれば入浴もできるみたいよ。



でも、やっぱりパムッカレの天然温泉に入りたかったなぁ。





いつまでも落ち込んではいられないってことでちいかわ並みの短足で今の気持ちを精一杯表現してみる。



雲でこしらえた絨毯に乗ってるかのような風景はなかなかどうして……これはこれであり!



カッチカチのわたあめみたいな踏み心地。がっかり度が衝撃的だった分、その反動で楽しくなってきたかも!



調子に乗って滑らないようにね。見た目はマシュマロみたいだけど、転んだら全身ズタボロになっちゃうから。





……ふむふむ、これが人造浴槽か。



いや、人造人間みたいに言わないで。



畦石池を再現した割には手作り感が拭えない……温泉なのに拭えないとはこれいかに。



いっそのこと自然の景観ってより観光施設の1つとして楽しむべきかも。





あれが忌まわしき麓の温泉街か……でも、こうして眼下を眺めると冬でもないのに辺り一面真っ白!



あっぱれの絶景だね。裸足でも寒くないし、逆に照り返しで汗ばむくらい暖かいよ。



足湯もあってちょっとした入浴もできるようになってる。



温泉に入りながらこの雄大な景色を見渡せるのはきっとここだけ。



鏡張りの温泉には出会えなかったけど、この眺望を拝めただけでも幸運だったのかもしれない。



……うん、それにパムッカレの絶景はまた撮りに来れば良いじゃない!せっかくだからあっちの方も歩いてみよう?





本当にわたあめみたいに白くてふわふわしてる。触ってみるとカチカチだけど見た目は完全に生クリームやメレンゲのそれ。



世界中の甘党を一瞬で虫歯にしてしまうかのようなマシュマロの宮殿……こりゃ歯医者が何人いても足りないや。



これぞまさに未来永劫溶けることのないお菓子の国。



枯れた温泉を目の当たりにした時はどうなることかと思ったけど、今思えば白昼夢を見てるかのような不思議な光景だよね。





一部だけではあるものの水が張ってる場所も残ってた!



まさかこんな城下町もあったなんて……快晴だからか青の色合いも濃い気がする。



昔はあの奥地まで行けたんだけど、今は立ち入り禁止とのこと。



あそこならガイドブックに載っているような写真も撮れただろうなぁ。せっかく見つけたのに悔しい。



数年前数十年前に訪れた人は運が良かったとしか言えないね。



でも、これも1つの記録として残しておこうよ。次なる旅人たちのために。





先ほどまでいた場所の反対側までやってくると……そこには水をたっぷりとたたえた石灰岩の段々畑が!



これぞガイドマップで見た景色だね!温泉大国の大地が生み出した奇跡の絶景とはこのことよ!



眼下に広がるは空を反射して青白い光を放つ石灰棚。



天には清々しく広がる青空、地には賑々しく生い茂る田畑……桃源郷との境界線がわからず気づけばメルヘン道中膝栗毛。





太陽の光で濃淡が千変万化する姿は見事。差し込む光を乱反射して水面がキラキラ揺れてるよ。



青白く煌めく水はガラスを粉々にして流し入れたみたいな輝き。



……それはさながら風に揺れるガラスの銀河。



宝石が溶け出たような鮮やかさは白と青が描く奇跡……紛れもない絶景にようやく出会えたね。







ここにいると心も体も満たされる。



非現実的な風景だからなのか死後の世界を想起させるね。



死んだ先に待ってるのがこんな景色だったら死ぬのも怖くない。



もしかしたらここが天国と地獄の境界線なのかもしれないよ。





ここパムッカレには観賞用(天国)と入浴用(地獄)がある!



1990年代~2000年代までは温泉も満ち満ちていたようなんだけど、今はこの通り。



パムッカレの絶景を求めてヒエラポリス遺跡を訪れる人はお湯が満たされてる場所を諦めずに探してみるのがおすすめ!



季節や時期によって水量も変わるけど、条件さえ整えば鏡張りの絶景温泉が拝めるはず。





……いつかはこの場所もなくなっちゃうのかな。



数年~数十年以内には消滅してしまってるかも。



今後さらに枯渇が進めばここは本当に幻の温泉郷となってしまう。



こんな絶景も二度と見られなくなる可能性があるんだね。



温泉が流れない部分はすでに変色が進んでるし、水も無色透明になりつつあるよ。



生命力が抜け落ちたかのように終焉へと向かうパムッカレのフィナーレがいつ訪れるかは誰にもわからない。



正直、最初はもうパムッカレも枯れたのかと思った。



もう枯れつつあるからこそ、トルコ政府にはこの場所の保全を最優先に進めてもらいたいところ。





10年前や20年前に訪れていたら……きっともっと息を吞むような絶景だったに違いない。



世界には他にも絶景が無数にあるけど、それが何十年何百年と残ってる保証はどこにもない。



現在進行形で失われつつある絶景も数え切れないほどあるんだよね。



……だからこそ、旅はできる時にしておくに限る。それこそ温泉に限らず、好奇心が枯れてしまったら旅も終わりさ。





ヒエラポリス遺跡のもう1つの名物、それがここクレオパトラプール。



別名でパムッカレテルメルと呼ばれてる温水プールで古代ローマ時代の遺物が沈んでるとか。



何千年も前の遺跡がそのままになってるってこと?……言われてみれば水底に遺跡の残骸のようなものが沈んでる。



儚く消えゆくものと生き残るもの、失われるものがある一方で変わらぬものもあるってことなのかも。



……色んな意味で深いや、クレオパトラプール。



ちなみに、名前の通りこの場所には“絶世の美女”クレオパトラが訪れたという記録も残ってるんだってさ。



僕も世界中を訪れて生きた証を刻みたい。



悠長に「いつかきっと……」なんて言ってる間に消えゆく絶景があるように、きっと人生もあっという間に終わっちゃう。



こうしている間にまた1つ、世界の絶景と寿命が削られてゆく。



……こうしちゃいられない。先を急ごう。まだまだトルコだけでも数え切れないほど絶景が待ってるんだから!
5.まとめ
今回はトルコにあるヒエラポリス遺跡の観光情報、パムッカレの見どころをまとめました。
海外旅行でトルコを訪れるならヒエラポリス遺跡がおすすめです。中でもパムッカレは見どころ満載なので、機会があればぜひ訪れてみてください。